【緊急声明】「日本人記者の釈放を求める」(2026.10.16)

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 ロシア連邦保安庁(FSB)は10月13日、極東サハリン州において北海道新聞の記者をスパイ容疑で拘束したと発表しました。日本ペンクラブは、いかなる国・地域においても、ジャーナリストの取材・報道の自由と身の安全は保障されなければならないと考えます。拘束された記者の安全と健康が確保され、直ちに釈放されることを強く求めます。

2026年10月16日
一般社団法人日本ペンクラブ
会長 桐野夏生