「マテオ・ペレス氏の殺害は、情報へのアクセスが極めて重要な紛争地域から報道を行う際にジャーナリストが直面する脅威の深刻な一例です。私たちはコロンビア当局に対し、この恐ろしい犯罪について徹底的な調査を行うよう求めます。自国の現実を記録しようとしたジャーナリストが殺害されてはなりません」と、国際PENの「獄中作家委員会」委員長であるマ・ティダ氏は述べた。
2026年5月12日――国際PENは、コロンビアのジャーナリスト・詩人であるマテオ・ペレス・ルエダ氏の殺害を強く非難し、コロンビアにおけるジャーナリストの安全状況が引き続き悪化していることに対して深い懸念を表明している。同団体は、この事件がコロンビアの多くの地域やコミュニティにおいて活動するジャーナリストが直面している危険の深刻さを反映していると警鐘を鳴らしている。
国際PENウェブサイト内該当ページ(英語)
https://www.pen-international.org/news/colombia-pen-international-condemns-the-killing-of-journalist-and-poet-mateo-perez-rueda