【新企画】「タマリバ@P.E.N.」がスタートします!

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【広報委員会企画】「タマリバ@P.E.N.」

私たちは真実に飢えています。だから真実を求め、ネットニュースを読み比べ、SNSでの議論を眺め、やがてカオスの海に溺れていく――。いったい、どうすれば真実に辿り着くことができるのでしょうか。

第1回 「タマリバ@P.E.N.」って何? ~何が本当で、何がウソかを考えてみる~

日 時 2026年7月25日(土) 16時~18時
プログラム
 第1部 16時~17時 講演と質疑応答(会場+ライブ配信)
 第2部 17時~18時 会場参加の皆さんとディスカッション(会場のみ・非公開 ※ライブ配信はありません)

会 場 日本ペンクラブ 3階会議室
登壇者 真山仁(作家、日本ペンクラブ理事)
     鈴木エイト(ジャーナリスト、日本ペンクラブ理事、言論表現委員会副委員長)
参加費 会場参加 500円 / オンライン参加(Youtubeライブ)無料
会場定員 30名(先着順/要申込)
会場参加申込方法
 ①Peatix  https://pen-tamariba.peatix.com
 ②Googleフォーム  https://forms.gle/gWV1ePaDnihZQuBs7

YouTubeライブ配信URL https://youtube.com/live/eCpV09awonY?feature=share


日本ペンクラブは、溢れる情報の中から自分自身で事実を見極め真実に近づくための新しい試み「タマリバ@ペン」を始動します。
 
日本ペンクラブ会員で小説家の真山仁さんと、ジャーナリストの鈴木エイトさんがホストとなり、新聞、テレビ、雑誌など情報提供の最前線にいるゲストをお招きして、現場ならではの話をうかがいます。厳しいチェックを潜り抜けて記事・番組になるまでの、報道のリアルな舞台裏を覗いてみませんか? そして、膨大な情報から、真実を見抜くために何をすべきかを、語り合いませんか?

「関心はあるけれど、言いたいことを上手く話せるか不安……」という方も心配いりません。
何を言っても否定されない、安心して議論ができる温かい場を用意します。
世代を超えて対話し、情報を見極める確かな目を一緒に養いませんか?

皆さまのご参加をお待ちしています。ペンクラブで、一緒にたまりましょう!

【登壇者プロフィール】

真山 仁
1962年大阪生まれ。同志社大学卒。
新聞記者、フリーライターを経て2004年『ハゲタカ』でデビュー。同シリーズや地熱発電開発を舞台にした『マグマ』、東京地検特捜部の検事が主人公の『売国』『標的』、日本の財政破綻問題を描いた『オペレーションZ』、日本最強の当選請負人が主人公の『当確師』などがドラマ、映画化されている。その他ノンフィクションの『ロッキード』や新書『疑う力』など、幅広い社会問題を現代に問う作品を発表している。
近著に、『チップス ハゲタカ6』『ウイルス』など。最新刊は『シャドーゲーム』(2026年7月刊)。

鈴木 エイト
ジャーナリスト・作家。日本大学卒。日本ペンクラブ会員(言論表現委員会所属)。『やや日刊カルト新聞』主筆。日本脱カルト協会理事。2023年、メディアアンビシャス賞 特別賞、日隅一雄情報流通促進賞 特別賞、日本外国特派員協会(FCCJ)報道の自由賞 日本部門栄誉賞、調査報道大賞デジタル部門 優秀賞、日本ジャーナリスト会議JCJ賞大賞、第23回石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞 草の根民主主義部門 大賞を受賞。著書に『アンビバレント』(講談社)『NG記者だから見えるもの』(講談社+α新書)など。


【予告】特別企画 映画監督リンダ・ホーグランド(Linda Hoaglund)さんとのトークイベント

日 時 2026年8月1日(土) ※開催時間など詳細は後日掲載します。
場 所 日本ペンクラブ 3階会議室
登壇者 リンダ・ホーグランド(映画監督、翻訳家)
     真山仁(作家、日本ペンクラブ理事)
     鈴木エイト(ジャーナリスト、日本ペンクラブ理事、言論表現委員会副委員長)
参加費 会場参加 500円 / オンライン参加(Youtubeライブ)無料
会場定員 30名(先着順/要申込)
会場参加申込方法
 ①Peatix
 ②Googleフォーム

【登壇者プロフィール】
リンダ・ホーグランド(Linda Hoaglund)
アメリカ人宣教師の娘として京都に生まれ、山口と愛媛の公立小・中学校に通い、英語はホームスクールで勉強。神戸のインターナショナル・スクールを経て、アメリカのエール大学を卒業。フジテレビのニューヨーク支社に採用され、報道取材のバイリンル・プロデューサーとして北米・南米で活躍。
1997年より、宮崎駿、黒澤明、深作欣二、大島渚、阪本順治、是枝弘和、黒沢清監督作品等、300本以上の邦画の英語字幕を書く。2004年には、それまでの邦画の海外プロモーション活動が認められ、日米交流150周年記念外務大臣賞を受ける。2007年に平成中村座のニューヨーク、リンカン・センターで上演された歌舞伎「法界坊」の全台詞を英訳し、中村勘三郎の英語台詞を指導。歌舞伎の海外公演では初めての試みでNYタイムズ紙に絶賛される。三谷幸喜の戯曲や、横尾忠則、三宅一生、桐野夏生、森山大道等、日本を代表するアーティストの表現の英訳を幅広く手がける。2007年には映画「TOKKO/特攻」をプロデュース。2010年、映画「ANPO」で監督としてデビューする。監督2作品目の「ひろしま 石内都・遺されたものたち」は2013年の夏、東京の岩波ホールを始め10都市で劇場公開された。監督3作品目「The Wound and The Gift」はツルの恩返しをテーマにした動物映画。2014年に完成し、バンクーバー映画祭や東京フィルメックス映画祭他でプレミア上映され、2015年に公開される予定。現在、NY を拠点に日米で活動中。

今後の開催予定
●第2回 8月29日(土)16~18時
●第3回 9月19日(土)16~18時
●第4回 10月17日(土)16~18時