【広報委員会企画】「タマリバ@P.E.N.」
私たちは真実に飢えています。だから真実を求め、ネットニュースを読み比べ、SNSでの議論を眺め、やがてカオスの海に溺れていく――。いったい、どうすれば真実に辿り着くことができるのでしょうか。
特別企画 「民主主義が変容しようとしている」 ゲスト:リンダ・ホーグランドさん
日 時 2026年8月1日(土) 16時~18時
プログラム
第1部 16時~17時 講演と質疑応答(会場+ライブ配信)
第2部 17時~18時 会場参加の皆さんとディスカッション(会場のみ・非公開 ※ライブ配信はありません)
会 場 日本ペンクラブ 3階会議室
登壇者 リンダ・ホーグランド(映画監督)
真山仁(作家、日本ペンクラブ理事)
参加費 会場参加 500円 / オンライン参加(Youtubeライブ)無料
会場定員 30名(先着順/要申込) ※オンライン参加は申込不要です。以下配信URLよりご参加ください。
会場参加申込方法
①Peatix https://tamariba-linda.peatix.com
②Googleフォーム https://forms.gle/n4C4Voqzsoq23C5JA
YouTubeライブ配信URL https://youtube.com/live/WUzDAnK-bE0?feature=share
米国では、社会の分断が急速に進んでいます。
民主主義が変容しようとしている中、米国でどういう動きがあるのか。
日本ではどうなのか。
両国を知る映画監督のリンダ・ホーグランドさんをお迎えして、日本社会を俯瞰します。
【登壇者プロフィール】

リンダ・ホーグランド(Linda Hoaglund)
アメリカ人宣教師の娘として京都に生まれ、山口と愛媛の公立小・中学校に通い、米国エール大学を卒業。
宮崎駿、黒澤明、大島渚、深作欣二監督作品等、350本の邦画の英語字幕を書く。NY上演の平成中村座歌舞伎の全台詞を英訳し、NYタイムス紙に絶賛。三宅一生、横尾忠則、石内都、佐藤卓、安藤忠雄等、日本を代表する表現者の仕事を英訳。日米交流150周年記念外務大臣賞を受賞。
映画制作/演出:「TOKKO /特攻」は日本で全国公開。「ANPO 」はトロント映画祭でプレミア、日本全国公開。「ひろしま石内都・遺されたものたち」はNHKと共同制作、日本全国公開。「江戸あばんぎゃるど」はNHKと共同制作、国際映画版Edo Avant Garde は米国美術館で上映。
本編の素材を活かし、米国国立アジア美術館主催の江戸美術のアート基礎教育サイト、米国学生アートコンクール、UCLA
主催の「江戸絵画の世界」のバイリンガル検索サイトを成立。 ハワイを拠点に日米で活躍。
映画の予告編など詳しくはlhoaglund.com

真山 仁
1962年大阪生まれ。同志社大学卒。
新聞記者、フリーライターを経て2004年『ハゲタカ』でデビュー。同シリーズや地熱発電開発を舞台にした『マグマ』、東京地検特捜部の検事が主人公の『売国』『標的』、日本の財政破綻問題を描いた『オペレーションZ』、日本最強の当選請負人が主人公の『当確師』などがドラマ、映画化されている。その他ノンフィクションの『ロッキード』や新書『疑う力』など、幅広い社会問題を現代に問う作品を発表している。
近著に、『チップス ハゲタカ6』『ウイルス』など。最新刊は『シャドーゲーム』(2026年7月刊)。
今後の開催予定
●第2回 8月29日(土)16~18時
●第3回 9月19日(土)16~18時
●第4回 10月10日(土)16~18時
過去のアーカイブはこちら
〇第1回 2026年7月25日(土) 第1回 「タマリバ@P.E.N.」って何? ~何が本当で、何がウソかを考えてみる~