8/29「タマリバ」第2回「テレビ報道の最前線 今何が起きているのか」

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【広報委員会企画】「タマリバ@P.E.N.」

私たちは真実に飢えています。だから真実を求め、ネットニュースを読み比べ、SNSでの議論を眺め、やがてカオスの海に溺れていく――。いったい、どうすれば真実に辿り着くことができるのでしょうか。

第2回「テレビ報道の最前線 今何が起きているのか」

日 時 2026年8月29日(土) 16時~18時
プログラム
 第1部 16時~17時 講演と質疑応答(会場+ライブ配信)
 第2部 17時~18時 会場参加の皆さんとディスカッション(会場のみ・非公開 ※ライブ配信はありません)

会 場 日本ペンクラブ 3階会議室
登壇者 藤森翔平(TBS「NEWS23」キャスター
     奥野宏輝(TBS報道局統括編集長
     真山仁(作家、日本ペンクラブ理事)
     鈴木エイト(作家、日本ペンクラブ理事)


参加費 会場参加 500円 / オンライン参加(Youtubeライブ)無料
会場定員 30名(先着順/要申込) ※オンライン参加は申込不要です。以下配信URLよりご参加ください。
会場参加申込方法
 ①Peatix  https://tamariba02.peatix.com
 ②Googleフォーム  https://forms.gle/cMFqVoHjpAdgyKZe6

YouTubeライブ配信URL 
https://youtube.com/live/pdYPf3AR0MI?feature=share

テレビ報道の最前線
今何が起きているのか

報道番組はどのように制作されているのか。

ニュースは何を伝え、何を伝えないのか。

長く報道に携わってきたTBS「NEWS23」キャスター・藤森翔平氏とTBS報道局統括編集長・奥野宏輝氏をゲストに迎え、テレビ報道の最前線について考えます。

【登壇者プロフィール】

真山 仁
1962年大阪生まれ。同志社大学卒。
新聞記者、フリーライターを経て2004年『ハゲタカ』でデビュー。同シリーズや地熱発電開発を舞台にした『マグマ』、東京地検特捜部の検事が主人公の『売国』『標的』、日本の財政破綻問題を描いた『オペレーションZ』、日本最強の当選請負人が主人公の『当確師』などがドラマ、映画化されている。その他ノンフィクションの『ロッキード』や新書『疑う力』など、幅広い社会問題を現代に問う作品を発表している。
近著に、『チップス ハゲタカ6』『ウイルス』など。最新刊は『シャドーゲーム』(2026年7月刊)。

鈴木 エイト
ジャーナリスト・作家。日本大学卒。日本ペンクラブ会員(言論表現委員会所属)。『やや日刊カルト新聞』主筆。日本脱カルト協会理事。2023年、メディアアンビシャス賞 特別賞、日隅一雄情報流通促進賞 特別賞、日本外国特派員協会(FCCJ)報道の自由賞 日本部門栄誉賞、調査報道大賞デジタル部門 優秀賞、日本ジャーナリスト会議JCJ賞大賞、第23回石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞 草の根民主主義部門 大賞を受賞。著書に『アンビバレント』(講談社)『NG記者だから見えるもの』(講談社+α新書)など。


●第3回 9月19日(土)16~18時
●第4回 10月10日(土)16~18時