9/19「タマリバ」第3回「選挙の地殻変動」

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【広報委員会企画】「タマリバ@P.E.N.」

私たちは真実に飢えています。だから真実を求め、ネットニュースを読み比べ、SNSでの議論を眺め、やがてカオスの海に溺れていく――。いったい、どうすれば真実に辿り着くことができるのでしょうか。

第3回「選挙の地殻変動」

会 場 日本ペンクラブ 3階会議室
登壇者 畠山理仁(フリーランスライター)
     真山仁(作家、日本ペンクラブ理事)
     鈴木エイト(作家、日本ペンクラブ理事)
参加費 会場参加 500円 / オンライン参加(Youtubeライブ)無料
会場定員 30名(先着順/要申込) ※オンライン参加は申込不要です。以下配信URLよりご参加ください。
会場参加申込方法 Peatix  https://tamariba03.peatix.com (一般参加者優先の為、ペンクラブ会員は9/10~お申込み下さい)
YouTubeライブ配信URL
  https://youtube.com/live/KGfvPG58Jkw?feature=share


今、選挙が危ない。

年々下がる投票率、SNSの限りなくグレーな投稿の数々、「公平性」の前に踏み込めない既存メディアへの不信。

政治の話はタブーなのか。この空気はどう作られているのか。

選挙を楽しみながらウォッチする「選挙漫遊」を提唱、多くの「選挙漫遊士」を養成している選挙取材のエキスパート、フリーランスライターの畠山理仁氏をお迎えして、選挙をめぐる情報発信のありかたとリテラシーについて考えます。

【登壇者プロフィール】

畠山理仁
フリーランスライター
1973年愛知県生まれ。早稲田大学第一文学部在学中の1993年から雑誌を中心に取材・執筆活動を開始。興味テーマは選挙と政治家。四半世紀以上にわたって国内外の各種選挙を取材。2017年、『黙殺 報じられない”無頼系独立候補”たちの戦い』で第15回開高健ノンフィクション賞受賞。主な著作に『記者会見ゲリラ戦記』『領土問題、私はこう考える!』『選挙漫遊記』など。2023年には畠山の選挙取材に密着したドキュメンタリー映画『NO 選挙, NO LIFE』(前田亜紀監督・ネツゲン)が全国公開された。近刊は6人の著者による共著『限界地方政治』(2026年7月刊)。

真山 仁
1962年大阪生まれ。同志社大学卒。
新聞記者、フリーライターを経て2004年『ハゲタカ』でデビュー。同シリーズや地熱発電開発を舞台にした『マグマ』、東京地検特捜部の検事が主人公の『売国』『標的』、日本の財政破綻問題を描いた『オペレーションZ』、日本最強の当選請負人が主人公の『当確師』などがドラマ、映画化されている。その他ノンフィクションの『ロッキード』や新書『疑う力』など、幅広い社会問題を現代に問う作品を発表している。
近著に、『チップス ハゲタカ6』『ウイルス』など。最新刊は『シャドーゲーム』(2026年7月刊)。

鈴木 エイト
ジャーナリスト・作家。日本大学卒。日本ペンクラブ会員(言論表現委員会所属)。『やや日刊カルト新聞』主筆。日本脱カルト協会理事。2023年、メディアアンビシャス賞 特別賞、日隅一雄情報流通促進賞 特別賞、日本外国特派員協会(FCCJ)報道の自由賞 日本部門栄誉賞、調査報道大賞デジタル部門 優秀賞、日本ジャーナリスト会議JCJ賞大賞、第23回石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞 草の根民主主義部門 大賞を受賞。著書に『アンビバレント』(講談社)『NG記者だから見えるもの』(講談社+α新書)など。


●第4回 10月10日(土)16~18時
●第5回 11月21日(土)16~18時

過去のアーカイブはこちら
〇第1回 2026年7月25日(土) 第1回 「タマリバ@P.E.N.」って何? ~何が本当で、何がウソかを考えてみる~
〇特別回 2026年8月1日(土)  「民主主義が変容しようとしている」 ゲスト:リンダ・ホーグランドさん
〇第2回 2026年8月29日(土) 「テレビ報道の最前線 今何が起きているのか」 ゲスト:藤森祥平さん、奥野宏輝さん