「子どもの本」委員会

「子どもの本」委員会とは

子どもたちに本と親しんでほしい、子どもの本を通じて交流の場を広げたい――この2点を軸に、様々なイベントや出版物の企画に取り組んでいます。『10歳の質問箱』は重版を重ね、続編も出版され幅広く読まれ続けています。最新刊は、悩める十代へ向けた『泣いたあとは、新しい靴をはこう。』。子どもの本と翻訳のシンポジウムはじめ、震災後に始めたシンポジウム「ポスト3.11 子どもたちの未来 子どもの本の未来」は10年目を迎えます。政治や行政においても、新聞やテレビ等のメディアにおいても、街中でも、SNSでも、言論・表現の自由を脅かすような言動があとを絶ちません。そうした言動に毅然と立ち向かうため、定期的に勉強会を開き、必要に応じて声明文案を考え、セミナーやシンポジウムを開催しています。

委員長河野万里子
副委員長芝田勝茂、那須田 淳、西山利佳
委員足達和子、いしいつとむ、宇野和美、加古紗都子、片川優子、加藤純子、蟹江 杏、川邊剛彦、朽木 祥、品川裕香、高島恒雄、垂石眞子、月乃 南、中井貴惠、中井はるの、長友恵子、流尾正亮、野坂悦子、浜田桂子、濱野京子、前沢明枝、松田悠八、松本 猛、松本侑子、三咲順子、森 絵都、山岸都芳
担当役員野上 暁(正)、佐藤アヤ子(副)

「子どもの本」委員会の活動