『原発回帰を考える』出版記念イベント(2-16)

『原発回帰を考える』出版記念イベント(2-16)

2月16日(月)、日本ペンクラブは集英社から、新書『原発回帰を考える』を出版します。
当日、渋谷のLOFT HEAVENで出版イベントを開催することになりました。
お申込みは渋谷LOFT HEAVEN のイベントページより

 

『原発回帰を考える』出版記念トーク&ドリアン助川朗読ライブ「忘却の果てに」

日時 2026年2月16日(月)19:00~
会場 渋谷 LOFT HEAVEN ※アクセス
   東京都渋谷区渋谷2-12-13 八千代ビル B1F
会場参加 70人
   予約 2,000円/当日 2,500円 +1ドリンク(600円)
   学生は予約・当日共に 1,000円
配信 1,000円
申込 渋谷 LOFT HEAVEN 下記よりお申込みください
   https://www.loft-prj.co.jp/schedule/heaven/344645
会場での書籍販売あり

主催 一般社団法人日本ペンクラブ
問合せ event2026@japanpen.or.jp TEL 03-5614-5391

【プログラム】
挨拶 桐野夏生(小説家)
 
第1部 朗読ライブ「忘却の果てに」(『原発回帰を考える』より)
朗読 ドリアン助川
ライブペイント 山内若菜(画家)
ギター ピクルス田村

ドリアン助川(ドリアン スケガワ)
 明治学院大学国際学部教授。作家・歌手。放送作家・海外取材記者を経て、1990年バンド「叫ぶ詩人の会」を結成。長野パラリンピック大会歌「旅立ちの時」作詞者。ラジオ深夜放送のパーソナリティとしても活躍。「正義のラジオ・ジャンベルジャン」が放送文化基金賞を受賞。2000年からニューヨークに3年間滞在し、日米混成バンドでライブを繰り広げる。帰国後は明川哲也の第二筆名も交え、本格的に執筆を開始。著書多数。『あん』(ポプラ社)は25言語に翻訳され、2017年フランスの「DOMITYS文学賞」と「読者による文庫本大賞などを受賞。河瀬直美監督による映画は、2015年カンヌ国際映画祭のオープニングフィルムとなる。
 『新宿の猫』(同)は11言語で刊行。2023年にはリヨン第3大学より「翻訳作品賞」を受賞。2019年、『線量計と奥の細道』(集英社)が「日本エッセイスト・クラブ賞」を受賞。近著に『太陽を掘り起こせ』(ポプラ社)『幸運であるトムとセセリチョウの世界』(薄月)『青とうずしお』(新潮社)など。Podcast「ドリアン助川 ECHO WORDS」を毎週更新中。

山内若菜(ヤマウチ ワカナ)
「原爆の図 丸木美術館」平塚市美術館など各地で展示。学校で3.11を忘れない命の授業として移動型展示講演会を継続。2021年東山魁夷記念日経日本画大賞入選。著書に『いのちの絵から学ぶ -戦争・原発から平和へ-』(彩流社/2024)


ピクルス田村(ピクルス タムラ)
ドリアン助川氏とのユニットでの活動のほか、ポップス・ロックを中心に、作編曲とギター演奏を行なっている。楽曲提供などを通して、地域イベントに関わっている。

第2部 『原発回帰を考える』 執筆者によるトークイベント
登壇予定 青木美希、金平茂紀、ドリアン助川、吉岡忍、ほか 

『原発回帰を考える 3.11から15年目の大転換』(集英社/2026.2.16)