国際ペン

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国際ペン・日本ペンクラブ共同声明  「国際ペンと日本ペンクラブは、ミャンマー軍事政権による日本人ビデオジャーナリスト、久保田徹氏の拘束を深く憂慮します。」 

  • 2022.08.03

 わたしたちはミャンマー軍事政権による日本人ビデオジャーナリスト久保田徹氏の拘束に深い懸念を抱き、久保田氏の即時無条件釈放を求めます。 また、平和的な表現を理由に不当に拘束されたすべての人々の無条件の解放を求めます。  報道によると、日本人ジャーナリストでドキュメンタリー映画監督の久保田徹氏は、ミャンマーで平和的な表現活動として 撮影を行った直後に拘束されました。久保田氏はヤンゴンでの反政府集会を […]

[ウクライナ]国際ペン・各国ペンセンター共同声明「悪化する情勢に平和的解決を促す」2022年2月24日

  • 2022.02.25

 国際ペン(会長 ブルハム・ソンメズ)は、ウクライナ情勢について、日本ペンクラブ(会長 桐野夏生)をはじめとする各国ペンセンターと連名で、以下の声明を発信しました。  2月22日付の国際ペン声明「悪化する情勢に平和的解決を促す」、ならびにロシアの侵攻後の、国際ペン会長の2月24日付談話に、各国ペンセンターと連名で日本ペンクラブは賛同しております。   国際ペン声明「悪化する情勢に平和的解決を促す」 […]

国際ペン「劉暁波氏」ノーペル平和賞受賞10年記念キャンペーン  中国の作家を自由に!

  • 2020.11.22

                         2020年12月10日は、中国の作家、劉暁波氏がノーベル平和賞を受賞して10年にあたります。国際ぺンはこの日にあたり、中国で多くの作家が、平和的な表現活動にも拘わらず、拘禁、獄中にある状況に抗議し、4名の方を取り上げて、全世界の皆 […]

国際ぺンが内モンゴルの教育制度改正に重大懸念を表明。 モンゴル人の言語権が脅かされている。

  • 2020.11.20

https://pen-international.org/news/china-inner-mongolia-changes-education-policy-endangers-linguistic-diversity-undermines-free-expression  国際ペンは、2020年11月24日内モンゴルにおける最近の教育制度改正に懸念を抱いていることを表明した。この改正は、モン […]

スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ(ベラルーシ・ペンセンター会長)の声明

  • 2020.09.11

日本ペンクラブ会員のみなさん、そして、報道メディアのみなさま  ベラルーシ・ペンのスヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ会長からの緊急メッセージをご紹介します。9月9日にベラルーシ・ペンのホームページに掲載され、世界に向けて発信されたものです。  アレクシエーヴィチ会長は、第2次世界大戦で出征して戦った女性たちの苦難を描いた『戦争は女の顔をしていない』や、チェルノブイリ原発事故とその被害者を描いた『チ […]

[国際ペン]ミャンマーの活動家、マウン・サウンカ氏の訴追を取り下げるよう求め、ロヒンギャにかかわる地域でのインターネット遮断を中止するように求める。

  • 2020.09.07

https://pen-international.org/news/myanmar-drop-all-charges-against-maung-saungkha-and-end-internet-blackout (国際ペンホームページより) 9月2日—国際ペンは著名な詩人で活動家のマウン・サウンカ(Maung Saungkha)氏が起訴されたことを非常に懸念しており、ビルマ当局に対し、202 […]